採用が難しい時代に、限られた人手が事務作業に吸われていく。多くの会社で起きていることです。
募集をかけても応募が来ない。採用できても、事務職は定着せず引き継ぎに追われる。採用だけで解決しようとすると行き詰まります。
本来やるべき仕事の合間に、請求書を作り、日程を調整し、データを入力する。本業に集中できない状態が常態化しています。
営業時間外や作業中の電話・メールに出られず、機会を逃している。かといって、そのために人を置く余裕もない。
「対外的な対応」と「社内の事務」の両方をまとめてお引き受けします。どこまで任せるかはご相談のうえ決めます。
電話やメール、フォームからの一次対応を24時間受け付けます。よくある質問には自動で回答し、予約の受付と確認まで行います。
打ち合わせや面談の候補日出し、先方とのやりとり、カレンダーへの登録まで。往復のメールから解放されます。
定型的な問い合わせへの返信、下書き作成、振り分け。判断が必要なものは要点をまとめてお渡しします。
請求書・見積書・報告書などの作成。フォーマットが決まっている書類ほど、置き換えの効果が出ます。
売上や顧客情報の入力、システム間の転記、集計。手作業で発生しがちな入力ミスも減らせます。
領収書の整理、経費の分類、月次の集計。会計事務所へ渡す前の下ごしらえまで対応します。
掲載以外の業務でもご相談ください。まず現在の業務を棚卸しし、置き換えられるものから小さく始めるのが確実です。いきなり全部を任せる必要はありません。
問い合わせ対応でいえば、よくある質問への回答や予約受付はAIが担えます。しかし、クレームや例外的な相談、条件交渉が絡む案件は人が対応すべきです。
そこで導入時に「どこまでをAIが処理し、どこから人に渡すか」の線引きを一緒に決めます。渡すべき案件が確実に人へ届く設計にすることが、この仕組みの要です。
AI化に向いているのは、繰り返しが多く、判断の余地が少なく、形式が決まっている業務です。逆に次のような仕事は向きません。
ご相談の結果、「この業務は今のまま手作業の方が合理的です」とお伝えすることもあります。無理に導入をお勧めはしません。
初期費用は0円。月額のみのシンプルな料金です。
※ 採用の金額は一般的な目安であり、統計調査に基づく数値ではありません。実際の人件費は職種・地域・雇用形態により異なります。
※ 表示は税別です。対応業務の範囲はご相談のうえ決定します。
※ ホームページ制作やMEO対策と組み合わせてご利用いただくこともできます。料金は料金一覧をご覧ください。
いきなり大きな仕組みは入れません。小さく始めて、効果を見ながら広げます。
現在どんな業務にどれだけ時間がかかっているかを一緒に整理します。
置き換えの効果が高い業務から順に、進め方をご提案します。
仕組みを設計・構築し、実際の業務で試しながら調整します。
運用しながら改善し、うまくいけば対象業務を広げていきます。
24時間受付の仕組みと、人へ引き継ぐ設計について詳しく説明します。
詳しく見る → BACK OFFICE何が向いていて何が向かないか。業務の棚卸しから始める進め方。
詳しく見る → TASKSどこまでお任せいただけて、御社側で何をしていただくのか。
詳しく見る → COMPARISONコストや立ち上がりを比較。向かないケースも正直に書いています。
比較を見る → COLUMNまず自社でできることから。業務の棚卸しの方法を解説しています。
記事を読む → FAQ料金・契約・進め方について、ご相談前によくいただく質問への回答です。
質問を見る →はい。現在の業務の流れをお伺いし、どの作業を仕組みに置き換えられるかはこちらで設計します。専門知識は必要ありません。
普段お使いのメールやチャットからご依頼いただける形に整えますので、新しいツールの使い方を一から覚える必要もありません。
お預かりする情報の範囲は、導入時にご相談のうえ決めます。扱う必要のない情報は最初から渡さない設計にするのが基本です。
業種によっては法令や業界のルールで取り扱いが制限される情報もあります。その場合は顧問の専門家にもご確認いただいたうえで進めましょう。
むしろ、それをお勧めしています。いきなり全業務を対象にするのではなく、効果の出やすい業務から始めて、うまくいけば範囲を広げていく進め方です。
業務の棚卸しの段階で「どこから始めるべきか」をご提案します。
その可能性はあります。業務量がごく少ない場合は、既存の社員が兼務した方が合理的なこともあります。
ご相談の際に業務量を伺い、費用に見合わないと判断した場合は正直にお伝えします。無理にお勧めすることはありません。
オンラインでの打ち合わせにより全国対応が可能です。この仕組みは常駐を前提としないため、距離による差はほとんど出ません。
詳しくは対応エリアのページをご覧ください。