医院を探している方が知りたいのは、清潔かどうか、いつ開いているか、どんな先生かという点です。NextRayは医療広告ガイドラインに配慮しながら、安心して来院いただけるサイトを設計します。
医療機関のサイトは、集客の前に「安心して来院いただくための情報提供の場」です。ここが整っていないと来院前に離脱が起こります。
休診日や午後の受付時間、祝日の扱いが読み取りにくい表では、電話で確認するしかありません。その手間が来院をためらわせます。
住所と地図だけでは足りません。駐車場の台数や入口の位置、バス停からの道順まで書かれていると、初めての方の負担が減ります。
とくに歯科は「痛かったらどうしよう」という不安を抱えて来院されます。どんな人が診てくれるのかが分かるだけで、印象は変わります。
色数を抑え、余白を大きくとった落ち着いた配色にします。院内・待合室・診療チェアの写真を明るく整えることで、初めての方が院内の様子を事前に思い描けるようにします。
院長・スタッフの紹介では、経歴や所属学会などの客観的に確認できる事実を中心に、診療で大切にしている考え方を丁寧に言葉にします。
診療時間は一目で分かる形にし、休診日・祝日の扱いも明記します。アクセスは駐車場の位置や台数、入口までの道順まで書きます。
さらに「初めての方へ」のページで、受付から会計までの流れ、持ち物、所要時間の目安を示します。来院前に流れが分かることが、いちばんの安心につながります。
医療機関のウェブサイトは、医療法および医療広告ガイドラインの対象です。NextRayはこの枠組みを前提に構成と原稿をご提案します。
他業種のサイトでは効果的な見せ方が、医療機関では認められていない場合があります。代表的なものとして、次のような表現には制限があります。
これらは掲載を避ける、あるいは条件を満たした形に整える必要があります。NextRayは制限に触れない代替の伝え方をご提案します。たとえば体験談の代わりに診療の流れや院長の考え方を丁寧に示す、症例写真は必要な説明を添えた形で扱うといった方法です。
NextRayはガイドラインに配慮した構成・原稿をご提案しますが、掲載内容が適法であることを保証するものではありません。表現の最終的な判断は医療機関様側で行っていただく必要があります。公開前には必ず院長先生・ご担当者様に内容をご確認いただき、必要に応じて所管の保健所や顧問の専門家へご相談ください。
ガイドラインは改正されることがあります。運用中に見直しが必要になった場合も、月額の範囲内で修正に対応します。
歯科医院向けに制作したサンプルサイトです。実際の雰囲気をご確認いただけます。
清潔感と親しみやすさを両立させ、診療時間・アクセス・初診の流れを分かりやすくまとめた医院サイトのデザイン例です。
サンプルサイトを見る → INCLUDED「新潟市 歯医者」「近くの歯科医院」などの検索とGoogleマップは、医院探しの主要な入口です。ホームページ制作の月額29,800円にMEO運用が含まれるため、別途費用はかかりません。
料金を見る →※ 掲載しているサンプルはNextRayが制作したデザイン例です。実在の企業・店舗とは関係ありません。
料金は初期費用0円+月額29,800円(税別)です。詳しくは料金一覧をご覧ください。
医療広告ガイドラインでは、患者様の体験談の掲載は制限されています。そのため、体験談をそのまま掲載する形はお勧めしていません。
代わりに、診療の進め方、痛みへの配慮、説明にかける時間といった院として実際に行っていることを丁寧に書くことで、同じ安心感を伝える方法をご提案します。なお、最終的な掲載の判断は医療機関様側で行っていただき、公開前に必ず内容をご確認いただきます。
ビフォーアフター写真は、無条件では掲載できません。治療内容や費用、主なリスク・副作用などの説明を伴わない掲載は制限の対象になります。
掲載をご希望の場合は、必要な説明を添えた構成をご提案します。判断が難しい内容については、無理に載せる方向ではなく、別の伝え方に置き換えるご提案もあわせて行います。
検索順位はGoogleが決めるものであり、順位を保証することはできません。この点は正直にお伝えしています。
できるのは、地域名と診療科目が伝わるページづくり、Googleビジネスプロフィールの整備、診療時間や休診情報を正確に保つといった、評価されやすい状態を積み上げることです。実施内容と変化は月次レポートでご報告します。